読書

堀江貴文の「多動力」を読んでから僕は『自己啓発本』を読まなくなった。

じょん(@fffff3434)です。

今回は、堀江貴文(ホリエモン)氏の著書『多動力』の読んだ感想を語ろうと思います。実に攻撃的で効率的な良い本でした。

じょん
じょん
今頃感ハンパねぇな

 

購入したのは半年前になりますが、最近、再読し終わったので感想を書きたくなりました。あまり同じ本を繰り返し読むタイプではないのですが、通算3周は読みましたね。

本記事では『多動力』を初めて読んだ半年前から、現在に至るまで、僕自身が生活の中で実践することを心掛けているポイントだけを簡単に紹介していきます。

 【多動力】「完璧主義」より「完了主義」

「すべての仕事で100点を取らなければいけない」と追い込まれてしまっては、すぐに息切れするし、大量のアウトプットができない。目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く。完了主義者」こそ、大量のプロジェクトを動かせる

日本人は圧倒的に完璧主義の人が多いです。

僕もそうでした。

良くも悪くも、自分に「プレッシャー」をかけすぎてしまうんです。

それが重荷になって、急に逃げ出したくなったり、何事にも「100%」を求めてしまうが故に自分の心も苦しめてしまったり……

また、自分にとっての100%は、相手の認識だとそうではなかったりするんですよね。人によっては物足りなかったり、逆に余計なお節介になることだってあります。

じょん
じょん
完璧主義は、コスパ悪い

 

完璧を求めるより、物事を完了させよう。

 【多動力】見切り発車は成功のもと

準備にかける時間は無駄である。見切り発車でいい。すぐに始めてしまって、走りながら考えよう。準備が足りないからと足踏みしていたら、いつまでたっても満足いくものができないのだ。やりたいと思ったら、今すぐやってしまおう。

何を始めるにも、質を高めるより、量をこなすことに尽力すること。

そもそも最初は、質を高められる適切な方法を知り得てないので、質を高めることが「ただの自己満足」になってしまうことが多いと思うんですよね。

量を重ねていく内に課題を発見して、1つ1つ解決するために継続して取り組むことこそ、効率的かつ楽しい成長方法だと思っています。

そうしていれば、勝手に質は上がっていくはず。その力が身につくはず。そのためにも、量を重ねるための「スピード感」と「継続力」を大事にしていきたいですね。

じょん
じょん
完了主義者に、俺はなる

 

何かを成功させるためには、多くの「完了」を積み重ねることが鍵になりそうです。

 【多動力】人生に目的なんてない

今を楽しむことだけが、すべてなのだ。おもしろい人とおもしろい時間を過ごす。その結果、偶然のようにアイデアが生まれ、仕事につながり、遊びにもつながる。人は「おもしろい」「わくわくする」と感じられれば、時間を忘れて目の前の体験に没頭できる。

今を生きろってことです。

自分の人生の中で『時間を忘れてまで、夢中になれる瞬間』を大事にしていきたいですね。

没頭できるものを改めて見つけてみましょう。きっと誰にでも何かあるはずです。僕にとってはブログの記事だったり文章を書くことでしょうか。

【多動力】に書いてあった最も大事なこと

本書の中で(僕が思う)一番大事なことが「冒頭」と「おわり」に書いてありました。

本を何冊読んでも、現実は1ミリも変わらない。本書『多動力』を読んだからといって、君自身が変革したわけではない。重要なのは、ただ、実践すること。失敗して転んでも、また実践。膝が擦り傷だらけになっても、子供のように毎日を夢中に過ごす。

とりあえず「あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐ、やってみよう!」ってことです。

この真意が分かっていないと、複数の自己啓発本に溺れることになります。自己啓発本は手軽にやった気(変わった気)になれる麻薬でもあるんですよね……

じょん
じょん
実際に溺れてました

 

僕は東京に来てから、そういった本を読む機会が減りました。自分の挑戦や行動の結果、得た成功や失敗体験が最大の自己啓発になったりするんですよね。

今後も実践する中で失敗から学び得たモノを『心の中の愛読書』として貯めていこう。

ホリエモンが唯一オススメできる自己啓発本

そんな僕が唯一オススメできる自己啓発本こそ『嫌われる勇気』です。

堀江貴文さんも自著の中で「読むならこの一冊だけでOK」と話していました。

僕も『嫌われる勇気』を読んで、人間関係のストレスから開放され、より良好な関係を築けるキッカケにもなったので、まだ読んでない人は、以下の記事から読むことをオススメ◎

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