北海道日本ハムファイターズ

僕はファイターズの4番『中田翔』選手のヒーローインタビューが大好きだ。

じょん(@fffff3434)です。

じょん
じょん
僕は中田翔選手ヒーローインタビュー大好き

 

今回は、2019年プロ野球シーズンの開幕戦で見事「サヨナラ満塁ホームラン」を放った中田翔選手過去から現在に至るまでのヒーローインタビューをまとめてみました。

彼のヒーローインタビューでの受け応えは、ファンの心をぐっと掴むのはもちろん、時にはわせたり、時には物議を醸すことになったり(?)優等生発言の多い現在のプロ野球選手とはまた一風違ったコメントを残してくれています。

2019年開幕戦でサヨナラ満塁弾を放った中田翔選手

2019年の開幕戦、2者連続申告敬遠で回ってきた満塁のチャンスで、中田翔選手は豪快なサヨナラ満塁ホームランを放ってくれました。


そのホームランは「犠牲フライではなく一発を狙いに行きました」と狙い通りだったこと、申告敬遠に対しては「実際に目の前で見たらすごくあの……ナメてるのかなと思いました(笑)」と正直な気持ちを吐露してくれました。

『翔さん、その発言を待っていた!』と言わんばかりに、札幌ドームのファンやSNS上でも大盛り上がりなヒーローインタビューでしたね。

2016年クライマックスシリーズの中田翔選手

2016年の対福岡ソフトバンクホークスとのクライマックスシリーズでは「パリーグMVP」に輝きました。大舞台の中田翔選手は本当に頼もしいです。

CS初戦で試合を決定付けるようなホームランを打ったり、本試合で全打席出塁を果たした自身に対しては「さすがですね(笑)」と自画自賛のコメントを残しつつ、その後の応答では「僕がこうやって結果残せたのもファンの皆さんの声援でもあるんでね、本当にありがとうございます」という言葉を残し、ファンの心をぐっと掴んでくれます。

また、その試合で165キロを出した大谷翔平選手に対しては「練習してるのがバカバカしくなってくる(笑)」とお茶目なセリフも言ってくれましたね。

最後には、日本シリーズの相手チームである「広島もみんなでひとつになってぶっ潰しましょう」と言うなど、ファンの方々とも一致団結して戦うという意気を見せてくれました。

実際に自身の四球が決勝点となり、北海道日本ハムファイターズを日本一に導く活躍を見せてくれた中田翔選手の有言実行ぶりに乾杯です。

こどもの日でパパを見せる中田翔選手

こどもの日のインタビューでは、少年の「なにか一言お願いします」という無茶振りに応えたり、ところどころでパパとしての一面も見せてくれました。

ちなみに中田翔選手の子供の頃の将来の夢は「動物園の飼育員さん」だったそうです。人のも動物にも優しい(?)のが彼の良いところですね。

誕生日ケーキを食べさせてもらう中田翔選手

4月22日が誕生日の中田翔選手がヒーローインタビューに輝いた際には、同僚の西川遥輝選手から誕生日ケーキを「あーん」して食べさせてもらっていました。

今季(2018年シーズン)初勝利最初の噛み噛みの加藤貴之投手に対しても、頭を叩いてツッコミを入れるなど、チームメイトとの関係性が良いことを感じさせてくれますね。

北海道の地方球場で真価を発揮する中田翔選手

僕の打球は風に戻されてレアードの打球は風でホームランになり、なんなのかな?と思いながら(笑)」という彼らしい台詞を言いつつも……

その後の応答では仲間を褒め称えるなど、キャプテンマークを付けるようになってから特にチームメイトを配慮するようなコメントが目立つようになりました。

プロ入り初の3番の打順を打った中田翔選手

2017年シーズン、中田翔選手は不振で苦しんでいましたが、この試合は栗山監督の400勝に貢献しました。栗山監督の表情が印象的なヒーローインタビューでもありましたね。

本試合でのチャンスの場面では「足が震えてました」と言っていましたが、その中でもしっかり結果を残したのは流石の勝負強さです。

レアードのバットを借りて活躍した中田翔選手

2017年シーズン、打てなさすぎて苦しんでいた中田翔選手でしたが、本試合では本塁打をバンバン打っているレアード選手のバットを借りて打席に立ったようです。

そのことについて聞かれると「いや、自分の力で今日は打ちました(笑)」と言ってくれました。中田翔選手らしい台詞に球場が沸いていましたね。

ランボルギーニのオーナー権を獲得する中田翔選手

この日は2本のホームランを放ち、見事ランボルギーニのオーナー権利を獲得しました。

東映フライヤーズ時代の復刻ユニフォームの着心地を聞かれて、苦笑い気味に「最高です」と応える中田翔選手が個人的にツボです。

 

今後も随時更新していきます…!