仕事

『既卒・23歳・無職』になって地元に逃げ帰ってきた道産子男の夢とは。

※僕が大学卒業後に働いていた会社を辞めてからの話になります。

みなさんこんばんは。

既卒・23歳・無職のじょん(@fffff3434)です。

こうなった経緯はまた話します。笑

今回は、既卒・23歳・無職の僕の不満と願望をただ連ねていきます。

(現在25歳の僕自身が2年前の記事を振り返るのは小っ恥ずかしさもありますが、できるだけ当時の原文を掲載したいと思います)

新卒で勤めた企業を退職後、地元の北海道に帰省した

最近、訳あって北海道にある地元に帰ってきました。

実家でモラトリアムな時間をのんびりと‥

家族みんなでごはんを食べて‥

テレビを見て‥

 

長らく離れた京都の地で一人暮らしをしていた自分が得られていなかった家族の温もりを思い出して感動したのも束の間でした。

じょん
じょん
何か足りない

 

そう思ってブログをはじめました。きっと寂しかったのでしょうか。

趣味(プロ野球観戦)を語るだけの独りよがり~なブログにしようかなと思っていましたが、今の自分のぐ~たら生活を誰かに話したくなって今に至ります。

普通の幸せすら得ることが難しい今の世の中

優しく迎えてくれた家族、親戚、地元の友人‥

そんな温かい田舎暮らしの中で、地元の公務員にでもなって、しゃかりきと毎日働いて、いつか運命の人と出会って、結婚して、子どもできて、温かな家庭を築いて‥

この世間一般の普通の幸せを得ることだけが、高校時代に『CLANNAD』を人生の教科書だと崇めた当時の僕の夢でした。

CLANNAD、未だにあれだけ感動できるアニメは他にないと思ってます。町や家族をテーマにした温かな、かつ笑える素晴らしい作品でした。原作ゲームの攻略に何時間かけたか…僕は春原が一番大好きです。笑

けど、今の時代はその普通の幸せすら難しい。

いい仕事に就けるのか?

そして続けられるのか?

いい人と出会えるのか?

子どもを育てられるのか?

もうそれは普通じゃないのが現代です。

この幸せを願って待ちながら、漠然と描いた幸せな未来のために、変わらない日常を生きていく物足りなさを感じました。

職に就いて仕事始まって働いて得られるやりがいだったり、休みに趣味を楽しむことを生きがいにする人生もいい。それこそも理想だと思います。

でも僕は安定だけじゃなくて刺激も欲しい。

今すぐ欲しい。毎日欲しい。

 

そう思う中、ほぼ引きこもりの僕は、スマホやパソコンをいじりながら考えました。自己啓発本もたくさん読みました。そして思いました。

長らく住んできた環境や育んできた人間関係、それらを一旦全部取り払うことで、世間体とか常識に捉われず、仲がいい友人や家族の近くではなく……

自分を誰も知らない場所で一から生きてみたいと。

じょん
じょん
いいえ、ゼロから!

 

脳内でReゼロのレムのテーマ曲「Wishing」が流れてます。
いや待て、俺にはレム的存在は当然いない。涙

僕は未知の土地で『ルームシェア』がしたい

ふと思いました。

俺は誰かと『ルームシェア』がしたいと。仲の良い友人と近辺で、ではなく、まだ未知の土地で、まだ知らぬ誰かとしたい。

じょん
じょん
共同生活で新たな価値観に触れてみたい!

 

お金も安く済むし、寂しいから仲間欲しいし(本音)

以上、ニートの戯れ言に過ぎないですが、まず住む場所と同居人を探そうと思います。

2年後の自分が振り返って

現在、僕は東京で生きてます。

地元の北海道から上京して、実家を飛び出し、見知らぬ土地で生活を始めました。様々な苦難あれど、何とか生きてます。

そして実際に東京では3人の男性とルームシェアして1年間ほど過ごしてました。2年前に薄っすら考えていただけの思考が現実化してたんだなぁと感慨深いです。

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そんなこともあり、東京では、地元では得られなかった(仕事面でも人間関係面でも恋愛面でも)刺激的な毎日を送れています。

じょん
じょん
思っていたことを実際に行動に移せて本当に良かった

 

今では心からそう思えています。

これからも日々精進していきたいですね。

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