恋愛活動

会いたい人には、会いに行くべきだろうが。

どうも、じょん(@fffff3434new)です。

僕は今、コインランドリーで記事を書いています。静かな空間とは言い難いですが、結構作業に集中できたりします。なぜだろうか。

ドラム式洗濯機が回る様子を眺めるのは好きです。いずれ広い部屋に引っ越すことが決まれば、値段が高くてもドラム式の洗濯乾燥機を買うんだって決めてます。

でも私は途中投入できる普通の洗濯機の方が好きかなぁ

なんて元カノが言ってたことを思い出しました。そんな彼女との同棲生活を夢見ていましたが、夢で終わりました。次はドラム式洗濯乾燥機を好んでくれる人と付き合おう。

その彼女とは、今流行っている話題の「マッチングアプリ」経由で出会ったのですが、初めて会ってから2回目のデートで付き合ってしまいました。

会ったのは2回とも夜からだった(しかもどちらも現地解散)ので、初めて会ってから通算5時間足らずで付き合ったことになります。直感ってやつです。

顔も声も雰囲気もタイプすぎてびっくり。また早く会いたい

素直にかわいいな、と思った女性との1回目のデート終わりに、彼女からそんな感じのLINEメッセージをもらえたので、舞い上がった僕はマッチングアプリの退会を決意。

すでにLINEを交換してた他の女性との連絡も絶ちました。他の人にかまっている余裕なんてないんだ、俺は「この子に決めたのだ!」と。

 

はい、非モテコミット状態に入りました。

他の女性とも積極的に交友しながら本命の子とも仲を深めていく?そんな器用なこと、俺にはきっとできない。非モテコミットでもいいじゃないか。むしろコミットしたい。

絶対に失敗はしたくない。だからこそ、本当は君のことが好きで好きでたまらないのに、そんな気を匂わせすぎないように接しよう、と自分を戒めて、2回目のデートに挑みました。

 

2回目のデートは夜ご飯を食べた後、イルミネーションが綺麗な道を一緒に散歩しながら、手も繋いだりして、お互いの気持ちを確認し、駅の改札前の別れ際で改めて告白。

運命、感じるかも。直感を信じてみたいな

と彼女は言いました。無事、付き合えることになり彼氏彼女の関係に。めでたしめでたし!

 

でも最近、別れたんですけどね……

恋愛は唐突に始まり、唐突に終わるものだ、と再再再認識。

別れよう、と言われたのは僕です。しかもLINEで淡々と告げられました。メッセージで始まった関係はメッセージで終わる、これぞ、マッチングアプリの出会い……

ってなるのは嫌だったので、最後に電話で話すことにしました。最後に言われたのは「わたしの思いは一方通行だったのかな」という言葉。

 

僕は、今までの自分の人生史上で一番タイプな女性と出会えた喜びから、後は幸せな未来を過ごすために仕事を頑張ろう、と思い、さらなるキャリアアップのために転職を決意。

そして、転職直前の忙しさ、転職直後の忙しさにぶちあたり、平日は夜遅くまで、休日はスキルアップのために勉強。家で引きこもってパソコンカタカタ。

彼女から会いたいと言われない限り、会う時間を作ろうとしませんでした。LINEは毎日していたものの、彼女と会う時間を自分から作ろうと思える精神的余裕がありませんでした。

僕たちの関係性は長期的に続くもの、今は忙しくて会う時間が取れなくても、俺のことを理解してくれてる心優しい彼女は、今の忙しい事情を分かってくれるはず

 

と、心のどこかで思っていたのかもしれません。今思えば、驕りっぷりが本当に情けない。余裕の無さから、自分のことばかり考えて、彼女の気持ちを考えられずにいました。

そんな僕から彼女の気持ちが離れるのは簡単でした。お互いの家の距離も仕事の関係で遠くなってしまったこともあり、近くにいい人が見つかったのかもしれません。

 

今思えば、当時の僕は、先ばかり見ていました。

 

彼女にとって、大事なのは今でした。自分自分でいっぱいいっぱいな僕よりも、今の私をもっと大事にしてくれる人、一緒に心癒される時間を過ごせる人が良かったのです。

いや、誰だって今をどう生きるか、ということは大事なはず。今、大切な人がいるならば、その人と過ごす時間をまずは大事にしてほしいなって心から思います。

僕はこの経験を経て、少しだけ変われた気がします。自分の中で何らかの肯定的な気持ちが生まれたら、その気持ちに蓋をせず、積極的に自分から動こう、と最近は思えています。

会いたい人に会いに行く、これでいいじゃないか。人生の目的は至ってシンプルなんだ、と。

 

まあ、半年も続かなかった淡い恋愛だったんですけどね。

 

(まだ現れていないが、運命を感じられるような)人に会いに行きたい。とっても会いたい。

 

そして僕は、マッチングアプリの再入会を果たしました。

 

つづく……