北海道日本ハムファイターズ

【ファイターズ】4割打者『近藤健介』という高打率高出塁率マンに注目してほしい。

じょん(@fffff3434)です。

今回は、ファイターズだけではなく、パリーグ、もしくは日本球界トップクラスの高打率高出塁率を誇る「近藤健介」選手に注目します。

彼の化け物っぷりを紹介します。

ボール球を振らない近藤健介

野球のデータを事細かに分析する「DELTA」さんが示したデータによると、開幕3試合でボール球をスイングしたのは1球のみ。まるで機械のような選球眼を持っています。


昨年も、ボール球スイング率の低さはトップでした。怪我で57試合の出場に留まったものの、獲得した60四球はリーグ10位の成績。ほんまもんの実力を持っています。

近藤選手が自信を持って球を見送ったら、だいたいボール球だと思ってくれていいでしょう。球審より、ストライクとボールを見分ける能力が高いかもしれません。

彼は、選球眼を高めるために「ビジョントレーニング」を行っているそうです。少年たちにも試して欲しい練習なので、ぜひググってみてください。

ミート技術が神っている近藤健介

近藤健介はめったにスイングしません。昨日(4月6日)の楽天戦では、5打席で1安打4四球を記録しました。その中でスイングを試みたのは、ヒットを放った1回のみでした。

昨年からスイング率の低さもピカイチでした。空振り率の低さもトップクラスを誇り、振ったら大体ボールに当たります。バットコントロールががかっています。

打撃に関する指標、近藤健介がほとんどトップにいる説』を唱えたいですね。本塁打は多くありませんが、外野を超える打球も多く、二塁打の数も目立ちます。

果たして、そんな彼に弱点はあるのか……?

近藤健介に弱点はあるのか

正直、あまりありません。

150キロ超の速球、鋭い変化球にも難なく対応します。癖のある左腕も苦にしません。

だったらインコースを攻めようか』という発想になりがちですが、2017年の彼の内角に対する打率は4割を超えていました。一歩間違えば、簡単にヒットにされるわけです。

じょん
じょん
どうすりゃいいんだ。

 

2019年のプロ野球選手名鑑に掲載されていたデータを参考にすると、追い込んだら根気強く、ストライクから落ちる球(スプリット系統)を投げるのが有効かもしれません。

彼は、初球のスイング率も低く、2ストライク後の打率も優秀で、慎重に攻める打撃スタイルなので、ヒットを怖がらずに積極的に攻めていきたいところですね。

イチローを超える存在になり得る

以上、近藤健介選手の凄みを振り返りました。

今年、怪我さえしなければ、日本記録の更新を狙える可能性は、大いにあります。

NPB歴代最高打率は、元阪神のバース(.389)です。2位と3位には、あのイチロー選手がおります。今の彼なら記録更新はもちろん、4割だって夢じゃありませんね。

昨年のシーズン、侍JAPANでの代表戦、今年のオープン戦、全ての実戦で好成績を残し続けてきた彼は、今が絶好調なのではなく、きっと普通なのでしょう。

じょん
じょん
次元が違うぜ……

2019年の近藤健介の活躍予想

今年(2019年)のシーズン前には「成績の数字は特に意識していないが、首位打者は常に意識している」「プレッシャーがかかるということもあるとは思いますが、4番を打ってみたいと思いもあります」と話していました。

【2019年確定】北海道日本ハムファイターズの開幕一軍/スタメン/先発ローテ/中継ぎ抑え一覧じょん(@fffff3434)です。 今回は、野球ファン歴15年目の僕が『2019年北海道日本ハムファイターズ』の開幕一軍、スタメ...

ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本vsメキシコ」の日本代表メンバーにも選ばれており、3番の打順を任されるなど、両リーグ屈指の打者であることは確かです。

今年(2019年シーズン)
近藤健介に期待する打撃成績

打率.350 10本塁打 出塁率.450

☆首位打者獲得?

今後も大いに注目すべき存在です。期待しましょう。