恋愛活動

【嫌われる勇気】友達フォルダを避けるために「ただのいい人」から脱却しよう。

じょん(fffff3434)です。

今回は、あらゆる人間関係(特に恋愛?)における『ただのいい人』と『フレンドシップ戦略』から脱却する方法を考えたいと思います。

いい人どまりの男

人間関係において、ただの「いい人」になってしまうことは危険です。仕事関係でも友人関係でも存在感が薄く、都合の良い扱われ方をされるだけになってしまうからです。

恋愛関係においても、一旦、女性から「友達」認定されてしまうと、そこから「恋愛対象」に転換する難しさは今までの非モテ人生で何度も痛感しました。

僕はいわゆる「いい人どまり」の男だったんですよね。

そんな自分を分かっていたので「いい人どまり」になるのが本当に嫌で、気になる女性に対しては好かれるように「親切で優しい自分」であることを意識して接していました。

しかし、そう接していても相手にとって『(私に優しくしてくれる)いい人』『(私にとって都合の)いい人』になるだけでした。

そうなりたくなかったのに、そうなるように行動していた僕の自業自得にすぎません。量産型のただの「いい人」です。好きな人とは明確に違います。

恋愛偏差値弱者の無残な姿です。

じょん
じょん
なんて悲しい野郎なんだ

恐怖の「友達フォルダ」入りを避ける

いい人どまりであることは、友達フォルダに放り込まれることとほぼ同義です。

もちろん、友達フォルダで良いこともあります。友達フォルダに放り込まれるのが得意な僕は、遊びに行くような異性の友人は何人かいます。野球観戦も一緒に行ったりします。

じょん
じょん
さすがにこんなシチュエーション↑は無いけど(笑)

 

正直言うと、同性より異性の方が話しやすいかもしれません。妹がいることも影響しているかもしれません。話下手な僕にとって、雑談が上手な女性とのお喋りは気楽でした。

でも、恋愛感情を抱いている相手に、同じように接していては「友達以上」への進展を望めません。いわゆる「フレンドシップ戦略」では、恋愛成就率は低めです。

●フレンドシップ戦略とは……

  1. まずは気に入られるために親切にして友達になろうとする
  2. 友達としての親密度を深める
  3. 最後に告白かなんかして彼女になってもらう

友達としての親密度を高めながら、相手に恋愛感情も示していくと「あなたのことは友達だと思っていたのに!」と驚かれて、距離を空けられることもありました。

僕自身も長らく友達と思っていた人に恋愛感情を抱かれて、少々困ったことがあります。

好かれるということは本来嬉しいことでもあるんですが、同じコミュニティの中だと振る舞い方が難しかったのです。その時は断りを入れましたが、相手は同じグループに所属する仲間だったので、グループにいること自体が気まずくなる結果に陥りました。

今の僕なら、そんなことも気にせずスパッと断りますが、以前はもっと人の目を気にする性格だったので、非常にんでしまいました。

相手の立場を考えても、恋愛対象の相手にフレンドシップ戦略を取ることは時間の無駄であり、お互いの心を消耗させるだけです。恋愛は短期的に勝負すべきだと思います。

また、同じコミュニティでの恋愛に固執するよりも、他に視野を広げていくべきでしょう。今ならマッチングアプリなどがオススメでしょうか。

最高の恋人やパートナーを得たいならマッチングアプリを通じてモテを身に着けよじょん(@fffff3434)です。 今回は、素敵な恋人や将来を考えられる真剣交際相手を探している男性(女性)を対象に、どうしたら...

他人との関わり方を定義し直す

恋愛関係に至りたい異性とは、初対面時から関わり方を変えなければなりません。

いやむしろ、恋愛対象かそうでないか、相手がか関係なく、僕は「人との関わり方」を根本的に見直すことから必要だと思いました。特に以前の僕は、相手に「嫌われないこと」「気に入られること」を知らず知らずに意識しながら人と接していたんですよね。

その中でも、初対面から良くも悪くもガンガン来られる人とは仲良くなれました。相手に合わせて自分も心置きなくガンガンいけるからです。

でも、そうでない人の方が大多数です。最初から気を遣いすぎるあまり、相手からも気を遣われて、そのまま距離を縮められないで終わることが多かったです。

相手にどう思われるか」を気にするあまり、相手の心に近づけなかったんですよね。

相手との気まずさや喧嘩などを回避するために、自分の気持ちに無理して明るく接していました。それは嫌だ、なんて言えずに、断れずに、人間関係へのストレスを溜めることも……

自分の本当の気持ちを相手に伝えられていないのに、相手と良好な関係を築こうとしていた僕は一方的でしかなくて、本当にアホの極みでした。

じょん
じょん
アホの極み非モテ男代表です

 

このままではいかん!と思い、相手にどう思われるかを考えるよりも「自分に嘘をつかない」ことを意識して人と接することにしました。

それで嫌われて距離を置かれても、いずれお互いにストレスを溜める原因を事前に汲み取れたと考えれば、むしろ「WINWIN」でしょう。

これからも、1つのコミュニティ(人間関係)に依存せず、多くの人と出逢う中で、お互いに自分が自分で居られるような心地よい関係を築いていきたいと思います。

つまり【嫌われる勇気】を持て、ということ

相手にどう思われるか」を気にするあまり、相手の心に近づけない自分の性格を変えることができたキッカケは、少々前に流行った「嫌われる勇気」という本との出会いです。

今この瞬間から自分を変えたい人にオススメです。Kindle版も出ており、2人の登場人物の会話形式で内容が展開されていくので読みやすいものとなってます。

まだ読んでない人は今からでも遅くはないので、ぜひ一読を。