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東京での上京生活1年目、貧乏無職の道産子が見つけたストレスフリーな働き方

オホーツク脱獄系男子のじょん(fffff3434)です。

ハチャメチャな東京上京生活も11ヶ月目を迎えました。

今回は、現在の僕の東京上京生活での働き方をざっくりと紹介しようと思います。夜勤にようやく慣れて来た今日この頃、ついに記事を書く余裕ができた嬉しみを込めた記事です←

現在の就業状況

上京生活は怪しいシェアハウスに住み始めたことから始まり3ヶ月以上のホームレス生活をしつつ、ITエンジニア研修、アルバイト、賃貸契約、5畳の部屋に2人暮らし、正社員として就職、そして退職、転職など色々経験しました。

ホームレス卒業までの経緯は大阪の西成で有名なイカちゃんが取材してくれました。

そして、現在の僕は、4月にアルバイトとして雇用された「ITベンチャー」でアプリケーションの運用業務などを行いつつ、個人事業主として「ライティング記事作成業務)」をしています。ブログ以外にも記事を書いていました。

……そうです。東京に働くために上京してきた僕は、世間一般的な「安定」を示す『正社員』を捨てて、アルバイトに戻っちゃったのです。

個人事業主(フリーライター)としても働いていますが、今はまだアルバイトで得られる給与の方が多いため、実質バイト男です。

じょん
じょん
なんてこったい

 

しかしながら、正社員時代に貰っていた時の2倍程度の給与を貰えており、時間に自由が効くようなストレスフリーな生活を送れています。

なぜアルバイトの僕が、現在そのような生活を送れているのか、理由を3つ紹介します。

勤務時間の自由度の高さ

僕が勤める企業が扱うスマホのアプリケーションは、24時間稼働しております。

つまり、朝も夜も運用や監視を行う人が必要になります。そのため、通常の日中フルタイム勤務から本格的な夜勤まで選択肢が豊富な働き方が可能なのです。

日本のITが揃う東京では、そのような企業は多く存在します。時間を調整すれば、電車のラッシュ時から外して出勤・退勤できるわけです。

また、東京には「これがお金になるの?」と思えるような仕事がたくさんあるので、正社員にこだわらなくても、幅広く豊かな働き方ができる魅力が東京にはあります。

じょん
じょん
仕事ない若者こそ一旦東京来よ?

 

東京に来た直後に正社員としてサラリーマンするよりも、面白いバイトや仕事がたくさんあるので、それらを一旦経験してから自分のキャリアを考えてみても良いかもしれませんね。

ちなみに僕は「プロ野球」が大好きなので、試合を観戦する時間を考慮したシフトを組んだ結果、夜勤をメインとして働くことにしました。7月以降は、ファイターズの試合をリアルタイムで追いながら見たいですね。

 

現在の僕の基本タイムスケジュールはこちら。

夜勤生活の詳細は以下の記事でまとめました。

勤務場所の近さ

勤務内容や勤務形態と同様に、勤務する場所も重要です。僕が考えた条件は「電車乗り換えなし」「徒歩時間込みで30分以内」でした。

サラリーマン時代に体験した満員電車は苦痛でしかありませんでした。東京で働くにあたって最大のストレスだと言っても過言ではありません(と僕は思う)

じょん
じょん
人混みキライ

 

僕は東京でそのストレスをなるべく避けるために、家賃が多少上がることを覚悟しつつ、都内の交通の便が良い賃貸物件に契約しました。

ちなみに現在の住居は、東京ドームや神宮球場まで、徒歩時間含めて30分程度で迎える場所で、駅も近いです。というか野球ありきで住居の場所を決めました(笑)

球場へのアクセスの良さ、大事。

 

また、交通時間がもたらすのはストレスだけでなく、自分の時間が移動という手間に取られてしまうことです。

その時間を有効活用できれば、家賃の高さをカバーして余りあるくらいの収入を稼げたり、スキルアップに繋げられるわけです。

じょん
じょん
若者こそ、都内に住もうよ

 

東京でのストレスを減らしたい上京勢、または将来を見据える若者こそ、東京都内のアクセスの良い物件、もしくは職場に近い場所を選んで住むべきだと思います。

ちなみに、僕は職場まで徒歩6分以内の場所に住んでいます。仕事の休憩中にも帰れます。出勤に電車を使わず、夜勤で日中に外出せずなので、東京の夏も乗り越えられそうです。

スキルアップできる勤務環境

上記で申したように、自分の時間が交通機関での移動時間に取られないので、本業以外にも割ける時間がえました。

本業の勤務内容もPCでの業務なので、身につけた知識を記事作成に活かせたり、自身のブログにも反映できる魅力があります。

じょん
じょん
学んだことを趣味に繋げられるYO

 

また、ITベンチャーとして成功を遂げている企業で働いているため、ビジネスモデルを参考にできたり、面白い社員と仕事ができます

会社自体も比較的少人数なので、役員クラスの社員も近くにいるわけです。そのため、貴重な話を伺えるチャンスが多いです。

じょん
じょん
美味しいご飯も奢ってもらえるYO

 

以上、僕の東京上京生活での働き方でした。東京に来る前の当時の僕のように、何をするか悩んでたり、仕事に心体を消耗させられている若者、野球が好きすぎる地方勢に少しでも届いたらいいなって思います。おわり。