恋愛活動

僕たちの上京物語 恋愛編 – ほぼ童貞からの卒業 –

オホーツク道産子のじょん(@fffff3434)です。

今回はとある上京物語を記事にしてみました。

僕と同様に田舎から東京に上京してきた方や、上京するか悩む若者、プロ野球がオフシーズンで暇してる人がいれば、最後まで読んでいただけると幸いです。

一緒に暮らしてる人がいます

現在、東京でワンルームの部屋を借りて生活している僕ですが、実は同居している人がいます。毎日同じ屋根の下で寝ています。

 

あ、ちなみに男♂です。今日に至るまでの半年以上、一緒に過ごしてきました(笑)

じょん
じょん
いわゆるルームシェアってやつです

 

彼は大学時代の友人でした。

一緒に遊ぶことは少なかったのですが、僕が北海道から1人で関西に出てきて不安だった最中に出会った「初めての友人」だったので、自分の中ではちょっぴり特別な存在でした。

ここからの話、彼の呼び名を『岡部くん』とします。なぜならシュタインズゲートというアニメの主人公に似ているからです。もう25歳なのに厨二病をこじらせてます(褒め言葉)

【彼のイメージ画像↑】

一緒に住み始めるまでの過程

岡部くんは昨年、東京に来るまでずっーと関西に住んでいました。大学を卒業後、新卒で勤めた仕事を半年程で退職

それから高校時代からの友人と一念発起して事業を起こそうとしましたが、諸々あって上手くいかずに断念。友人と起業する難しさを痛感したようです。

その後、彼は実家に帰り、次なる一歩(就職先)を探していたところ、関西に旅行しに来ていた僕と再会を果たしたわけです。

当時の僕も北海道から東京に上京し、就職活動を経て再び仕事を始めたばかりだったことから親近感を感じた僕は「東京での就職」を薦めました。

彼は僕と同じくWeb業界への就職を考えていたため、地方よりIT技術の最先端が集まる東京の方が圧倒的に就職先の選択肢が多いからです。

しかし、当時の岡部くんは実家暮らしの『無職』でした。前職を辞めた後は、職業訓練校でWEBデザインの知識を学んでいたそうです。

そのため、もし岡部くんが東京の企業に就職した場合、引越し費用や生活にかかる「金銭的負担が重すぎるぜ!」問題がありました。

東京の家賃相場は非常に高く、初期費用は最低でも合計15万以上かかるかもしれません。金銭的な負担が少ないシェアハウスという選択肢もありましたが……

彼の志に共感した僕は「家賃の40%程を負担してもらうことが条件だが、資金が貯まるまでは僕の家に住んだらいい」と岡部くんに言いました。

そして再会から数カ月後、岡部くんはその条件を承諾し、同居がスタートしました……!

僕たちの同居生活がはじまった

岡部くんの就職活動では、Web系の企業を3社ほど受けたそうですが、2週間もかからずに内定を貰って仕事はあっさり決まりました。なんというスピード感。

職業訓練学校に通いながら作成したポートフォリオのクオリテイはもちろん、わざわざ上京して我が社の面接を受けにきてくれた、というのが企業には好印象だったようです。

岡部くんの仕事が始まると同時に、僕は固定夜勤生活が始まりました。

固定夜勤生活へシフトした僕の東京上京奮闘日記と生活リズム※本記事は僕が固定夜勤生活をしていた時の話です。 じょん(@fffff3434)です。 最近まで、固定夜勤勤生活へのシフトや...

そのため、朝~夕方は自分、夜~朝は岡部くんが家で過ごす形になったので、狭いワンルームの部屋ながら2人同時に家にいる状況が少なく、良い距離感を保つことができました。

また、違う会社であれ、共にWeb系のベンチャー企業で働いていたので、情報交換することができたり、一緒に仕事をすることもできました。

上京後の悩みランキングがあるなら、BEST3に「寂しさ」が挙げられますが、岡部くんのおかげで寂しさが皆無の毎日を過ごせていました。

あ、一線はまだ越えてません(笑)

一緒に暮らし始めてから半年後…

同居生活(ルームシェア)を始めてから半年後、僕は夜勤生活から通常の昼勤務に戻ったので、岡部くんと一緒に過ごす時間が多くなりました。

彼は議論が好きなロマンチストなのもあって、夜通し話が盛り上がってしまうことも多々ありましたが、その中でよく話のテーマに挙がったのが「恋愛」です。

ただ、岡部くんは過去の恋愛経験を今でも掘り出して「あの時こうしていればよかった」と後悔しながら何度も繰り返し話すばかり……

 

流石に聞き飽きてしまった僕は「昔の話はもういい、今から新しい恋愛をしてくれ、その話を聞かせてくれ」と岡部くんに伝えました。

過去からの学びも大事ですが、それを今にアウトプットできなければ人生は本当の意味で前に進まないと思っています。やらない後悔よりもやって後悔、明日やろうは馬鹿野郎です。

ここで、岡部くんのスペックを改めて紹介します。

  • 25歳大卒
  • ワイルド系のフツメン
  • 170センチの細身体型
  • 駆け出しのWEBライター
  • 年収300万未満
  • 交際経験無し

そうです。岡部くんには一般的な25歳に比べて、恋愛経験が不足していました。

そんな彼にはぜひ下記事を読んでもらいたいところ(笑)

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彼曰く、大学時代に一度、ある女性と行為を為したことはあったけれども、付き合うには至らずにその女性とは疎遠になってしまい……

その後も他の女性とお付き合いするチャンスはあったものの、前に踏み出せず何も始まらなかったそうです。つまり、人生で一度も女性と付き合ったことがない「ほぼ童貞」でした。

 

そんな彼に、僕はまず●●を始めることを薦めました。彼の童貞心を卒業させるために最も効率の良い方法が若者の多い東京だと気軽に活用できたのです。

この話の続きは…しばらくは本ブログで、岡部くんに人生初の彼女ができるまでのストーリーを連ねていきたいと思います。

ちなみに現在進行系なので少々お待ちを(笑)