遊び

人生初、秋葉原のメイドカフェ(@ほぉ~むカフェ)に行ってみた話。

こんにちは、じょん(fffff3434)です。

じょん
じょん
東京すぎやろ

 

東京が連日いおかげで、僕の引きこもりが捗ります。誰かと会う約束がない限り、仕事も買い物も美容室もATMも徒歩5分圏内で生きてるから元々引きこもってるけどね……

今回は、先日の3連休の間に高校時代からの友人が東京に遊びに来たときの話。せっかくの思い出を文章にしないのはもったいないと思ったので、ブログに残そうと思います。

人生の経験でした。

東京秋葉原のメイドカフェに行ってみた

高校時代から今もたまに遊んでいる唯一の友人が地元オホーツクから飛行機を使って、僕の住む東京にわざわざ来てくれました。ありがたい事です。ちなみに男でした……(笑)

集合場所は秋葉原駅前でした。彼はアニメや漫画が好きなこともあり、秋葉原のアニメイトなどに行きたかったことが集合の目的でしたが、僕は友人にこう言いました。

じょん
じょん
メイドカフェに行かんとあかん

 

せっかく北海道から来たのに、東京に住んでいる自分自身が行きたいところに誘導するという暴挙にでました。すまんやで友人。でもほんまに行きたかったんや。

少々苦笑いを浮かべながら、僕の考えに何とか同意してもらい、半年ぶりの感動の再会から10分も経たずに着いた場所はこちらです。

秋葉原「@ほぉ~むカフェ」に到着

秋葉原駅から歩いて徒歩5分以内の細々としたビル内にある「@ほぉ~むカフェ」に行ってきました。メイドカフェと聞いて簡単に思い浮かぶようなスタンダードな形式の店舗です。

「@ほぉ~むカフェ」のHPでメイドさんの写真は見れるのですが、本当にかわいい子ばかりでした。かわいい子がメイドさんの姿をしてるので、そりゃあ可愛いです。

行ったのは三連休の中日だったので、長い行列ができていました。並んでいたのはオタクのテンプレートのようなオジさんから、若人男子3人組、カップル、外国人観光客、ソロ参戦の女子まで客層は様々でした。

じょん
じょん
彼女をここに連れて来る彼氏強すぎやろ

 

僕と友人は初めてのメイドカフェだったのですが、近くにいた常連さんに色々教わったり、優しく話しかけてくれて嬉しかったです。普段はどんな社会生活をしているのか気になるくらい待ち列も幸せそうなお客さんが多かったです。ここは天国なのか。

常連さんに色々聞いてわかったのが「@ほぉ~むカフェ」はビルの各階ごとにいるメイドさんが違ったり、催されるイベントも違うとのこと。今回は、イベントよりも純粋にメイドカフェを味わいたかったので、本店5階をチョイス。

待つこと30分ほど、店内に入るとメイドさんと楽しそうにお喋りする方や、PCを持参して作業場所として利用しているお客さんまでいました。

じょん
じょん
メイドカフェを作業場所として選ぶなんてレベル高すぎかよ

 

そして「おかえりなさいませ、ご主人様♪」というお迎えをしていただき、着席。たとえ店内に入るのが初めてでも「ただいま~♪」と返すのがご約束らしい。メイドカフェではあくまで客ではなく、主人としてオモテナシを受けるからだ。

僕と友人は、メイドさんの「ももたす」ちゃんに店内のシステムを丁寧に楽しく説明してもらいました。この時点で、みっちりお喋りできたので、とても幸せでしたね(笑)

「@ほぉ~むカフェ」のサービスとは

僕がまず頼んだドリンクはこちら。

 

ふりふりしゃかしゃか♪みっくすじゅーちゅ」というドリンク(750円)を頼みました。メイドさんと一緒に『萌え萌えキュン』しながらフリフリできます。正直とても恥ずかしかったですが、貴重な経験ができたと思います(笑)

 

 

ドリンクに加えて「ろりっこサンデー」(700円)も頼みました。普通に美味しかったです。

そして、最後に「チェキ」(600円)を一緒に撮りました。なんと、店内のメイドさんを一人指定して一緒に写真を撮れるのです。指名料はかかりません。

 

また、メイドさんとはチェキではなく「ワニワニパニック」のようなゲームを一緒にプレイすることもできます。楽しめるシステムが「@ほぉ~むカフェ」には満載でしたね。

正直、メイドカフェには少し抵抗がありましたが、行ってみるとメイドさんとお客さんの笑顔が溢れる店内で、雰囲気がとても温かかったです。メイドカフェのような、誰かの幸せを生み出せるサービスは、一生続くんだろうなぁと思いました。

 

 

Twitterではリプライも貰いました。素直に嬉しかったです。常連さんが多数存在する理由も分かりました。僕もまた「@ほぉ~むカフェ」に行くかもしれません←